12月 25

食の好みは、年齢によって変わるものなのだと近頃実感しています。
もちろん、老いなどによって内蔵機能の変化から食べたいと思うものが変わってくることは想像できるのですが、味の好みにおいての変化が年齢によって変わってくるとは予想だにしていませんでした。
私はずっとワインは赤が好きでした。
あの濃厚な深みのある味が私の好みだと決定付けていたのです。
本当にこれまでたくさん赤ワインを飲んで来ました。
その時は、白ワインは視野に入っていませんでした。
私イコール赤ワインとまで思っていました。
しかし、仕事が管理職になった年齢の頃から、どういうわけか急に白ワインが好きになって来たのです。
しかも辛口が好みになりました。
それまでは、赤ワインは甘口から辛口までローテーションを組むように飲んでいました。
しかし、白ワインを好むようになってからは味の程度まで吟味するようになりました。
そんなこだわりに、ちょっとばかり大人を感じて酔いしれる自分がいます。
白ワインは、私にとっては大人の味です。

12月 24

ワインボトルが置いている家ってすごくお金持ちそうなイメージがついていますね、でも最近では普通のサラリーマン家庭でも楽しむことができる安くておいしいワインがたくさんあるので、私はそちらを楽しむようにしています。
平日はお酒は一切飲まないのですが、週末だけは主人と一緒にワインをグラス一杯だけ頂いています。
まだまだワインの味はそんなにわからないですが、赤ワインを飲むときには必ず生ハムを用意するようにします。
生ハムと野菜をまいたものをいただきながらワインを飲んでいるときが一番幸せに感じることができます。
こうして日々家事をして仕事をしていると週末くらいにはご褒美を挙げたいものですね、その私にとってのご褒美というのが週末に飲むワインです。
クリスマスが近くなったらちょっとだけ高いワインを購入してみようかなと思います。
たまにはワインを飲んでほろ酔い状態になってもいいですよね?きっと主人が許してくれると思います。

12月 23

週の終わりの楽しみは、家で飲むワインですね。
年と共に外に出ることが面倒になって、家での晩酌が一番いいようです。
気分によって、赤、白と決めるのですが、最近はキリキリと冷やした白がいいですね。
よく、お肉には赤、魚介には白、といううんちくを聞きますが、私はその区別をつけませんね。
食材によって選ぶのではなく、気分で選ぶことが多いようです。
だからお肉でも赤以外、なんてこともないわけじゃありません。
ワインは値段じゃない、というのもよく聞きます。
昔は4、5000円のを年末とかに買っていたものですが、最近はぐっとリーズナブルなのがいっぱいあるので、産地・国で自分の好みに合ったのを探し出すのが楽しいと思うようになりました。
確かにワインは値段だけじゃ決められませんよね。
そろそろクリスマス、お正月とワインがほしいことが多くなります。
今年の年末、年始はさてどこのワインにしようかとあれこれ考えなくてはならない季節がやってきました。

12月 22

実はワインが苦手だった私ですが
最近はスパークリングワインが大好きになりました。
なぜワインが苦手だったかというと
甘いお酒が好きだったのでワインはすこし渋みを感じて
飲みにくいと感じていた事と
他のビールやチュウハイに比べて飲んだ翌日の体調が
ワインを飲んだ時だけ二日酔いになっていたりして
自分の体に合わないんだと思っていたからです。
しかし先月、友人を自宅でお食事をした際に
友人がスパークリングワインをお土産で持って来てくれたので
思い切って飲んでみたところ
赤ワインや白ワインに比べてとっても甘くて飲みやすく
また1本以上飲んだにもかかわらず次の日も体調を崩す事がなかったので
大変気にいりました。
またワインに比べてスパークリングワインは価格も安価な商品が結構あり
気軽に購入できることも気にいった一つの理由ですね。
今まではワインということで敬遠して、ビールやチュウハイなどしか
楽しむ事ができませんでしたが、これからはスパークリングワインも
一緒に楽しめることができ、とっても満足です。

12月 21

ワインにあう料理と言えば、やっぱりフランス料理という方も多いかもしれませんが、最近では和食にワインという人が増えているそうです。
日本人にとって、食事の際のお酒と言えば、ビールが定番で、和食ともなると、日本酒と思う方も多いと思います。
しかし、案外ワインは和食にあうのです。
私も、ワインは好きですが、和食にあうという事を考えた事もなく、和食の食事の際はビールか日本酒を飲んでいました。
和食は洋食に比べ全般的に味が淡白で、白ワインがあいます。
白身魚の刺身や貝類には、辛口の白ワインがぴったり合うと聞き、半信半疑に試してみたのですが、日本酒のようなすっきりした感じが、和食とぴったりでした。
白いワインと言えば、甘口だという方もいらっしゃるかもしれませんが、和食にあわせるには、甘口ではなく辛口のすっきりした味のほうがあいますし、甘口にする事で魚介類の生臭さが強調されるのであわないという事もあります。
最近では、寿司屋さんでワインが寿司と一緒に出されるお店もあると聞きます。

12月 20

先日テレビ番組を見ていたら、ホットワインというものを知りました。
何でもドイツの家庭の味だそうで、それぞれ冬になると、好みのフルーツや香辛料を入れて飲むということも少なくないといわれています。
実際に飲んでいる人の声を聞いてみると、普段のワインとは違い、とってもおしゃれでおいしいという話でした。
ホットワインというのみ方はここ数年で日本でも注目を集めているような気がします。
作られるときには赤ワインで作られることが多いですが、実は白ワインで作られることも少なくないそうです。
海外では風邪予防のためにナイトキャップとして飲む人も多いのだとか。
直接オレンジを丸ごと入れて煮込んでいたのを見て、大勢に作るときにはとても香りがよさそうな作り方をするのだと改めて感じました。
家庭の味ということで、調べてみると、砂糖を絡めるソースにして入れるという家もあったり、ハーブを適切に入れるのを積極的に行っている家など、色々なの見方があるので、それぞれの味を伝えてくれるのがうれしいですね。

12月 19

料理って好きな人はとことんこだわると思うのですが、そうでない人はあまり料理をしたくないってな感じになってしまうと思います。
作っても、あまりおいしくできないなんて思っている人も多いと思います。
基本的なことをしっかりとやるだけで、料理の腕がぐんと上がると思います。
料理が好きな人は、基本的なことまでちゃんとやっていたりするものです。
なんとなくそれなりにだとか、適当すぎたりすれば、おいしくはなりません。
魚などの生臭さを消すか消さないかで、おいしくなったり、まずくなったりするんです。
下ごしらえがちゃんとしていないと、全く味がなかったりすることだってあります。
基本的なことを押さえておけば、こういう失敗を回避することができるんです。
パスタをゆでるときは、海水並みの塩水でゆでるとおいしくなります。
このようなちょっとしたことを怠る人っていると思うんです。
こういう基本を押さえて、おいしい料理を作れるようになりませんか。

12月 18

ワインの好きな夫婦である私達夫婦は、結婚してから結婚記念日には、ワインとワイングラスを購入してワインを飲んで結婚記念日をお祝いします。
結婚記念日が近づくと、夫と一緒に、結婚記念日をお祝いするワインを入れるワイングラスを買いに出かけるというのが定番になっています。
結婚して一年目のワイングラスは、お互い若いという事もあり、そう高いものではなく、若い二人にふさわしいワイングラスと、お手頃なワインでお祝いしたのを思い出します。
その時に、二人で、一年一年、結婚記念日ごとにワインもワイングラスもグレードアップしていこうと約束していました。
今年は結婚記念日10年目であったので、夫と私は、今までで一番良いワイングラスを購入しました。
私達にとっては節目である10年目であるので、少し贅沢をして良いワインも買いました。
10年目の結婚記念日の日には、今までのワイングラスと、今までの飲みほした結婚記念日のワインボトルを見ながらお祝いをしました。

12月 17

私の実家では、昔、小型犬を飼っていました。
そしてその子ですが、かなり味にうるさい子でした。
ドッグフードを食べさせていたのですが、最初は食べるのですが、2回、3回と同じのを出すと、食べなくなってしまうのです。
私としては、その子が最初の犬だったので、それが当たり前だと思っていたのですが、周りの友人に話してみると、そういうタイプの犬を飼っている人もいれば、そうではなくて、何も気にせずに毎日同じドッグフードを平気で食べてくれる犬を飼っている人もいました。
ということで、ドッグフードですが、きっと犬にとっては色々なあじがあるのだろうな、なんて思っています。
もちろん、私は味見をすることはありませんでしたが、やはり、味が薄くても、きっと色々と味付けがされていたりしているのではないか、なんて思うのです。
ということで、話を聞いていないので分からないのですが、きっと犬も、ドッグフードの味が色々と分かっているのだろうな、なんて私は思っています。

12月 16

私も小さいころから大好きだったおもちゃがあるのですが、それがシルバニアファミリーなのです。
小さな動物たちのお人形になっているのですが本当に素敵な人形になっているのです。
クマやウサギといった人形なのですがまるで人間のような形として遊ぶことができるのです。
このような魅力的なおもちゃというのは、小さなお子様はもちろんですが、大人になった今でも魅力的なものになっているので、非常にファンが多いものになっているそうです。
1985年に発売されて以来今もなお幅広い方々から支持を得ているおもちゃというのは中々ないものになっていると思います。
人形だけではなく、その人形以外でも学校や家といった付属のアイテムなども取りそろえるとよいそうです。
かなり豊富なアイテムが取り揃えられているので、全部揃えたくなるようなものばかりというのも魅力になっていると思います。
デザインも洗礼されているので、大人も楽しめるというのは世代を超えたおもちゃだと思います。

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